近頃はインターネットで検索すれば、たくさんの種類の占いが簡単に出来るようになりましたので、本当に便利になったものです。

ネット上で出来るのは、どれも簡易的な非常に大雑把なものではありますが、それで気に入ったならば、そこから有料でさらに詳細な鑑定をしてもらうことも出来ます。

簡易的なものだけでも、いくつかの占いをやってみてそれぞれの結果を読み、それらを総合して判断すれば、精度も高まるかもしれません。

生年月日と氏名(ニックネーム)を入力するだけで、簡単に結果が出る占いであれば、毎朝、通学や通勤の電車のなかでスマートフォンから「今日の運勢」を調べることも出来ますね。

生年月日を基にして占う方法は意外と多いです。

そのような占いを東洋では「命(めい)の占い」と呼んでいます。

命とは、人間に主眼を置いた占術であり、生年月日とその時刻を基本にして人間の宿命を究明するものです。

あまり日本では聴き慣れませんが「奇問遁甲(きもんとんこう)」という占いや「紫薇斗数(しびとすう)」という占いもそうです。

東洋の占いで「命」以外の占い方法と申しますと、卜(ボク)、相(ソウ)、医(イ)、山(ザン)の4つであり、命を合わせると5種類に分類されるということになります。

東洋発祥の占いではなくとも、西洋占星術も命の占いということになりますね。

この占いは、生涯変わることのない生年月日や時刻から結果を出しますので、結果がその都度変化するということもありません。

ですが、あなたや興味あるかたが持つ「運」を知ることができるので、上手に活用すれば恋愛や仕事などにも上手く作用してくれるでしょう。

恋愛を成就されるには、相手を良く知ることが大切ですし、仕事で成功するには己を良く知ることです。