「泣く」ことを恋愛の切り札として使う女性がいます。

お互いに愛し合っていて想いが高まっているときには、この切り札も有効でしょう。

しかし切り札も使いすぎると、切り札ではなくなるということを知っておかなければいけません。

泣けば彼が言うことを聞いてくれる、泣けば優しくしてくれるからと何かにつけてすぐ泣く女性。

最初のうちこそ男性もかわいいと思ってかまってはくれるものの、そのうちに「またか」となってしまいます。

恋愛の失敗談で男性から聞かれるのは、泣く女性をうっとおしいという声です。

泣いて相手に言うことを聞いてもらおうとしていると、最初のうちは効果があってもそのうち相手の気持ちは自分から離れていきます。

好きな相手には幸せになってもらいたいもの。

いつでも自分の横で素敵な笑顔をふりまいてほしいと思いませんか。

泣くことでしか相手の気持ちを振り向かせることができない恋愛なんて悲しすぎます。

こういった恋愛は決して長続きしません。


一度言ってしまったこと、してしまったことも相手が嫌な顔をしたら、逆ギレしたら、そのときに謝ればゆるしてもらえるだろうと安易に考えている人がいます。

それは大きな間違いです。

謝ったからと言ってすべてリセットされたわけではありません。

そのときは許してくれても必ず心のどこかにわだかまりとなって残っていて、次に何かあったとき再びそれに火をつけてしまうのです。

もちろん悲しいことがあったときには、素直に泣けばいいですし、うれし涙というものもありますから、素直に感情表現するのはいいことです。

しかしよくある失敗談として言えることは、毎回泣いてばかりいたら絶対に男性に飽きられるということです。

それをよく理解しておいてください。