恋愛初期よりもだんだんと付き合いが長くなってくると、気を許してつい言ってはいけない一言を発してしまうことがあります。

特に男性は女性の些細なひと言に傷つき、恋愛熱が冷めてしまうようです。

過去の失敗談から、言ってはいけない一言をまとめてみました。

この一言を言われると、恋愛のテンションはかなり下がってしまいます。

失敗談から学び、次のような後ろ向きな発言を言わないように注意しましょう。


・「なんか退屈」。

心に思ったことをそのまま口に出してしまったと思います。

これを言われた相手は自分といるのがつまらないのか、今していることがつまらないのか、何かしたいというアピールなのか、すごく悩むと思います。

特に自分が楽しいと思っている場所、行動でこれを言われたらかなりショックです。

女性はあまり思っていなくても、軽い気持ちでこうした発言をします。

注意しましょう。


・「行くところないなら帰ろうか」。

デート中にこんなことを言われたら相手はかなりショックを受けます。

言った側は特に深い意味はなく、また次回どこかに行けばいいから今日は帰って家でしたいことをしようと思っただけかもしれません。

しかし言われた相手は、次回のデートはもうないかもしれないと思うくらいにショックを受けると思います。

他にどこか行く場所を提案するなどして、自分からもデートを盛り上げるように努力しましょう。


・「眠たい」。

「眠い」と口に出したり、あくびを連発したりする人がいます。

これはかなり相手に失礼です。

一緒にいることを否定されているような行為。

どうしても眠気がとれないときには、「夜更かししちゃったから」とか「忙しかったから」と眠たい理由もきちんと説明するようにしましょう。


・「あの人かっこいい(かわいい)」。

一緒にいるときに通りすがりの人に対していう言葉。

悪気なくただ発言したつもりでも、デート中の相手はテンションが下がってしまうと思います。