職場で毎日のように顔を合していると、そこに恋愛感情が生まれてもおかしくはありません。

実際に、社内恋愛で結婚したカップルも大勢います。

しかし社内恋愛では、普通の恋愛とは違う危険もつきまといます。

軽く手を出すなんてことは絶対にできません。

恋愛が終わってしまったとしても、その後も職場で顔を合わさなければいけないのです。

様々なリスクを伴う社内恋愛ですから当然多くの失敗談があります。

社内恋愛の失敗談をまとめてみました。


・社内の人には内緒でつきあっていたのに、彼女が周囲に話してしまい仕事がやりづらくなった。

・関係がうまくいっているうちはいいけれど、もめたときに社内での関係も悪くなり仕事がやりづらく、メールなどで嫌がらせも受けるようになった。

・社内で男癖が悪いとか、女癖が悪いといったような悪口を言いふらされた。

・社内で二股をかけられていた。

・社内の他の異性と話していたら嫉妬がひどくて、仕事がやりづらくなった。


このように社内恋愛の場合は、普通の恋愛と違って終わったあとが厄介です。

一般的な恋愛ならば、別れた後会うことはないので、会いたくなければ着信拒否をしていれば連絡もとらずにすみます。

しかし社内恋愛ではそうはいきません。

実際に社内恋愛で失敗した結果、退職、転職をした人もいます。

もともと社内恋愛が禁止の職場では、周囲にわかってしまったあと二人ともその職場にいられなくなるケースもあります。

つきあいを決める前に、社内恋愛が許される職場なのかどうかも確認して告白する必要があります。

別れはきれいに、あとくされなく、社内恋愛では別れ方に十分注意が必要です。