心理学を参考にすると、相手の態度、しぐさなどから好意のサインがわかり恋愛に発展することができると考えられています。
人間のしぐさは、無意識で本能的に現れているものです。
自覚していなくても、体の動作として気持ちが現れるのです。

心理学を利用すると、モテる方法を知ることもできます。
口説き方、恋愛のテクニックなども心理学から知ることができるのです。
男心、女心は、それぞれのしぐさ、態度から知ることができます。
そして男心、女心を知った結果、どういう態度をとれば、好意を持ってもらい恋愛へと発展できるのかもわかるようになるのです。

好意のある相手の前で無意識にしてしまう行動、態度、しぐさ。
・「アイコンタクト」。
・「距離の近さ」。
・「口調」。

人は興味のある相手へ、自然と視線を送ります。
好意の度合い、性格によって、アイコンタクトの量は違います。
好きな相手と話すとき女性はずっと視線を合わせて話をします。
男性も好きな相手の話を聞くとき、視線を合わせて聞きます。
社交的な人の場合には、多くの人に視線を向けるためこのアイコンタクトの時間は短くなります。
内気な人の場合には、アイコンタクトをするものの、恥ずかしさからチラ見を何回か繰り返すことになります。
性格によっても違いますが、人は興味のある人に視線を合わすため、目がよく合う女性がいたら、声をかけてみるといいでしょう。

女性の場合、気にいった相手に「ボディタッチ」などやたらと触れてくる人がいます。
これはかなりわかりやすい例ですが、他にも話すときに距離が近い場合、好意を持ってくれているのだでしょう。
パーソナルスペースに異性を立ち入らせる、あるいは立ち入るということは、その人と近づきたいという無意識の欲求なのです。
パーソナルスペースに嫌いな人が立ち入れば、「嫌だ」という感情がわくため、自然とそういった態度が現れるでしょう。
好きな相手の近くにいたい、それが女心なのです。

好きな人の前では、普段と違う口調になってしまう人がいます。
緊張して、声がワントーン高くなるとか、早口になるとか、黙ってしまうといった態度になります。
一般的に男性の場合には、好きな人が近くにいたら口数が少なくなり、女性の場合は、口達者になるそうです。
口調の変化は女性の方が素直に現れやすいです。