3つ目の恋愛成就のポイント、多少の障害を作ることです。
女性は恋愛ストーリーが好きです。
そのためドラマのように、多少の障害があって、それを乗り越えてくれたときにこそ女心がくすぐられて、その男性を「男」として意識し始めるのです。
日常生活の中で普通に接しているだけでは、なかなか恋愛に発展しない理由はこういうことです。
心理学的に見ても、「障害」は合った方が女心を刺激して、即座に恋愛の炎に点火することができると考えられています。
ただし大きすぎる障害はダメです。
ほんの少しの越えそうで越えられない、でもがんばって越えられたくらいの障害がいいのです。
例えば周囲の友達から反対されている相手に対して、「魅力」を感じる女性もいます。
反対されるほど、恋愛対象と見てはだめだと思うほど気になってしまうのが女心なのです。

4つ目のポイント、かけひきをうまくすることです。
例えば毎日のように、電話やメールで連絡してきた男性が、ある日突然数日連絡を絶たれた場合、気になっていなかった人に対しても女性は「どうしたのだろう」と興味を持つようになります。
あるいはいつも明るく元気に電話で会話している人が、その日に限っては声のトーンが低くて、少し会話しただけで電話を切ってしまったら気になって仕方ないでしょう。
相手に興味を持たせるように、うまくかけひきすることで女心をギュッとつかむことができるのです。
恋愛心理学において、「かけひき」は重要なポイントです。
まずは自分に対して興味を持たせて、やっとスタートラインに立てるのです。
勝負はそこからです。