ネット社会の今、スマホ、携帯電話、パソコンなど多くの媒体を使いネットを介して人と人はつながっています。
一昔前のように電話連絡ではなく、デートの約束、待ち合わせの連絡、ほとんどのやりとりがメールで行われます。
恋愛においてだけではなく、友達とも、ビジネスの場でも、人と人のコミュニケーションツールとして、メールは欠かせません。
このメールについての考え方の違いにも、男心、女心が現れています。

恋愛のケースで見てみると、男性は女性に対して要件をメールします。
例えば次回のデートの約束、行く場所、集合時間、など目的を持って送ります。
男性は連絡ツールとして使っている、心理学的にみて感情ではなく、必要なことを伝えるために使います。
男性は目的を持って行動します。
これに対して女性は感情が優先します。
心理学的にみても、女性は男性より感受性が豊かで、感情を大切にします。
メールでは、そのとき思ったこと、今日あったこと、デートにどういう思いで行くか、何をしたいかなどツラツラと書き連ねて長文を送ってきます。
女性は自分の気持ちをわかってもらいたい、自分が今日一日どう過ごしていたかしってもらいたい、と雑談感覚でメールをします。
女性の場合、そこまで好きではない相手でも気軽に雑談感覚でメールをやりとりします。
しかし男性の場合、目的がなければしないため、男性からきた場合、そのメールには何らかの目的、意図があると考えるべきです。
このようにメールのやりとりだけを見ても、男心、女心には大きな違いがあります。