愛する人とコミュニケーションを上手に取ることは、恋愛においてすごく大事なことですよね。
女性はいつも、今日あったこと、たわいも無い世間話など、聞いてほしくてたまらないもの。
好きな人とは何でも共有したい、その日あったことを、全部話してあげたい、という女性は多いでしょう。
でも、いつもいつも話しかけていると、男性は疲れてしまうようです。
彼が、何かに夢中になっているときは、あまり邪魔をしないほうがいいかもしれませんね。
趣味に没頭している時間や、テレビで夢中になってスポーツ観戦しているときは、男性は、自分の世界に入っていて、邪魔されたくないようです。
また、仕事から帰って疲れているとき、体調が悪いときなども、あまり話しかけないほうがいいのだとか。
そういうときこそ心配していろいろ話しかけてしまうものなのですが・・・。
ぐっと我慢です。
男性は、日常のちょっとした出来事などを、いちいち聞かされるのはわずらわしく思うのだそうです。
会話をするのに一番いいタイミングは、やはりお互いにくつろいでいるとき。
また、一方的に話しかけるのではなく、「会話のキャッチボール」を心がけましょう。
「どうすればいいと思う?」などの問いかけをすると、男性もボールを返しやすいですね。
また、意見を求められれば誰でもうれしいもの。
男性は特に、アドバイスを求められたと思って、自尊心をくすぐられ、喜んで会話をしてくれることが多いようです。
男性の恋愛心理をうまくつかんで、幸せな恋愛をしていきましょう。