彼女が欲しいを理解するための6冊




どうも!はじめまして恋愛アドバイザーのviviと申します!
突然ですが、皆さん!彼女は居ますか?
もしかして、、、
・彼女の作り方がわからない・そもそも出会う場所がない・気になる人はいるがどう声をかければ、、、
なんて悩んでいませんか!?
本記事では10年間で2万人以上の恋愛・仕事・人間関係とありとあらゆる問題を解決してきたviviが「彼女が欲しい!」全ての男性に徹底的にレクチャーしていきます。
あなたの人生は「彼女」ができ、薔薇色になることでしょう!!

本記事を読むことで彼女を作るための準備→女性との出会い→アプローチ→告白まで彼女をつくるための全知識を身に付けることが可能です!
もし!この記事を読んでもおろそかにしてしまうと、、、一生童貞で終わってしまう人生を歩んでしまうかも知れませんよ、、、
一生童貞で終わるなんて嫌ですよね、、、では、今から言うことをしっかりと聞いてください!
その方法とは、、、ズバリ!"個性''を出す!ということです。
・普通の恋愛をしていら・友達が就活してるから、、、・結婚するのは当たり前だから、、、
なんてことはほとんどの人が考えていることです。皆がやっていることを自分もやっていては他の人との差はつきません。

残念ですが"無個性"では何も得られないということです。

しかし、皆さんに朗報です。2018年現在男性と女性の割合では女性の方が440万人も多いのです。なので、皆さんには充分なチャンスがあると言えますね!
彼女を作る3ステップ!・出会う・アプローチする・告白する
正直、、、出会いは確率論です!婚活手段が一つの人より、二つ、三つ以上と手段の数が多い人の方が彼女る確率が高まるという調査結果が出ています。これについてはまた後の記事で触れていきます。

では、最後に早速ですが''今すぐ''皆さんにやって欲しい事があります。
それは、、、
↓↓↓↓↓
女の子に話しかける!
ということです。
?なんて嘘です笑
"人の話をあいづちを打って聞くことが出来るようになる''ということです。
友達でも親御さんでも構いません。少し意識してあいづちを打ちながら話を聞いてみてください。きっと''何か''が変わりますよ。
本日は記事を読んでいただきありがとうございましたぁ!

以上viviでした!では、また!


品のある彼女が欲しい


く  「あ・・また始まった・・」 ジェルミの言葉にシヌはテギョンの方を見て 「ああ・・ほっといてやれ・・ああやって、心の均衡たもってんだろ・・」 ジェルミの頭をポンポンとたたくジェルミは今度はこの会話に加わろうとしないミナムを向く  「おいっ・・コミナム・・いい加減、コミニョの居場所を吐けよ」 咥えていたアイスのスプーンをきゅぽっっとりだすとニヤリとする「・・・やだ」 「こいつ!!・・」 「おいおい・・やめろ」くってかかろうとするジェルミをシヌが抑える 「だって・・今のこいつがここにいれるのもミニョのおかげなのに!!」 「ふんっ・・教えるもんか・・だいたい、ヒョンからきかれたことない」ブツブツと文句を言う 「なにごにょごにょ言ってんだよ」 「とにかく、教える気はない・・この話はおわり!!」 「うわ~ん・・こいつ、むかつく~~じぶんばっかり幸せなくせに」 「ふっ・・・語るに落ちるだな・・ジェルミ君・・結局きみも彼女が欲しいのか」 「こ・・こ~み~な~む~~」 ミナムとジェルミがおいかけっこを始める  「あ~~うるさいっっ・・声が聞こえなくなる!!静かにしろ」 ずっと窓の外の月を眺めていたテギョンが一喝する   ミニョがいなくなって本物のミナムが戻ってきて・・ テギョンの生活は驚くほど以前と変わらなかったただ、ひとつのことを除いては  心の声が・・聞こえなくなったのだ 最初こそミニョのいなくなった喪失感も相まってテギョンは不安定な状態に陥り、スランプになった 曲もかけなければ、詩もおりてこない 心配したアン社長はテギョンに休みを与えた テギョンは・・・眠った・・ ただ・・ひたすら・・ あんなに不眠症だったのに・・ 眠って眠って・・・ とある日、真夜中に目が覚めた 眠りすぎて時間の感覚がおかしくなっていたテギョンは部屋のカーテンを開け放していつも寝ていた 「よる。。か・・」 ほの明るい光が窓の上の方からさしこんでいた テギョンは灯りをつけないまま、あちこちにごつごつと身体をぶつけながら窓辺にたどり着く 「・・満月か・・」 ぽつりとつぶやいた瞬間・・・ 
『ひょんにむ……元気にしてますか?』
恋しくて恋しくてたまらない声が飛び込んできた。
テギョンは、びっくりして振り返る。その声はまるで、そこにいるかのように聞こえてきた。
でも、誰もいない「ついに、頭がおかしくなったか」
自嘲気味に言う
『ちゃんとご飯たべてるかなあ油断するとすぐ抜くんですよね~』
やっぱり聞こえる
なんだ?どういうことだ?
考えても分からない
それでも、その懐かしく愛しい声を慈しむように聞くことが、この現象の意味を考えることより大事だった。
テギョンはその調べを一言も漏らさぬように記憶に閉じ込めて言った。

そのうち、なんとなく法則のようなものが分かってきた。これが自分の妄想でなければ、多分…ミニョが月に向かってはなしかけている時、自分も月を見上げていると聞こえてくるのではないか……
だから、テギョンは暇さえあれば月を見上げるようになっていった
自分の声も届くといい……そう思い、ミニョの会話に相槌をうったり、答えたりする。
傍から見ると、テギョンが1人で喋ってるようにみえる
そうし始めてからのテギョンはむしろ安定してきたようにみえたメンバーはそっとしておくことにした。
歌もまた作れるようになり、仕事も再開した。

   
そして、それが当たり前の日常になった頃のことだった
……続く
もう、不思議全開にしてみました。(笑)