若者の恋愛したい離れについて



恋愛したいに関する都市伝説6個


(続き)ここからが衝撃第2弾 私は心の中は悲しみと悔しさと怒りと失望で荒れ狂っていたが、11歳年上という変な維持があったので終始冷静を保っていた。 私「だから私に指1本触れなかったんだね。だから初日に私がシャワー浴びてた時外に出て行ったんだね。その女に電話でもしてたんでしょ」 M「うん。そうなんだ。ゆうき、実はその子がきちがい女だったんだ。つきあって1ヶ月もたたない時からヒステリーが始まって・・・」  「今回も僕は婚約者(私)が来ることを前から言っていた。婚約者には自分から話す。最後にゆうきと素敵な思い出を作りたい。ありがとうって言って別れたい。だから10日間だけ時間くださいってお願いしたんだ。 それなのにきちがい女は『言った?婚約者に言った?別れた?別れないならいまからMのうちに行って私が婚約者に暴露してやる!』ってものすごい剣幕で1日に20本も30本も電話やラインを送って来るんだ あげくのはて昨日は『自殺してやる!』って脅してきたんだ。僕どうしていいのかわからない。変なのにひっかかっちゃった。後悔してるんだ。ゆうき、どうしよう!!」  (お前はそれを私に相談すんのか!自分が浮気した女の相談を私にのってもらうのか?!なんかとってもアスペルガー)  私 「とりあえず電源きっておく。鍵も内側からチェーンかける。ね、ちょっと待って、そのきちがい女が乗り込んでくると思ったから私を旅行に誘ったの??」 M「うん。そう。だって怖いんだもん。旅行に行けば(家にいなければ)おしかけてこないじゃん?」 私  「なんかここまでくると笑えるわ。情けないわ。Mはやっぱり日本に来て人が変わったね。今はもう誰かと愛し合うことなんて望んでないんだね。刺激がほしい、ドキドキしたい、恋愛したい、Mは恋愛がしたくなったんだよ。 M、私は本当に悔しいよ。悲しいよ。性欲と孤独をまぎらわすためにそんなきちがい女と付き合って、10年の愛を罪悪感、躊躇もなくさっさと捨てて。そんな男を10年も尽くし愛してしまった。Mは何て浅はかなことをしたの。あと3年で一緒に日本に移住できたのに。そのためにMは今年日本に来たのに。 今までいろんなこと乗り越えてこんなにいい関係が築けたのにそれをMはたったの2ヶ月弱で破壊したんだよね。私はそのきちがい女と同じレベルだったってことだよね。それが悔しくて悔しくてどうしようもない。」 M「後悔してるよ。ほんとバカだった。でも孤独だったんだよ。わかってたよ。つきあって1年もたたない時から you were the only one 君しかいないってことを。でもそれを自分は壊してしまった。一時の欲情で無駄にしてしまった。自分が許せない。この世の中で一番嫌いなことを自分がしてしまった」 でも彼は謝らなかった。 彼は「許してほしい」「やり直したい」と言ってくれなかった 私「Mはどうしたいの?」 M「ゆうきほど波長の合う人はいないし、君ほど居心地のいい人もいない。だからI want to kepp in touch with you 」  (??君と時々連絡を取り合う関係を維持したい?つまり婚約は破棄して自分は他の女と遊び私とは友達になりたい?そういう意味?実はこの意味がいまいちよく理解できなかったけど、私の脳もパニックしていて突き止めて聞くことができなかった。でも「予定通り結婚したい」というニュアンスではなかったことは確か) でもここで突き詰められなかった自分は愚かだったと思う。 私「ま、わかったよ。しょうがない。35歳で未婚で外専ってことはかなりデスパレートだから結婚とか子供とかすごく迫ってくるよ。気をつけなね。」 M「それすごいひしひし感じたよ。でももうこの女とは無理。脅す女なんて最低。絶対無理。もう終わりだから。」 私(頭は。でも明日家を出よう。Mが学校に行っている間に家を出よう。立つ鳥跡を濁さずだ。今日が最後の夜だ。怒りと悲しみと悔しさで心は壊れたけど最後の力を振り絞って後悔のない夜にしよう) 私「とりあえずあと3日あるから私たちは一緒に仲良く過ごそ。旅行も行こう。どこ行こうか?金沢とか瀬戸内海がいいかもね。」(←もちろん行く気はみじんもありません。ささやかな復讐です) M「うん。ゆうきの実家でもいいな。あそこ好き。ご両親にもまた会いたいし(←でましたね、アスペルガー発言。浮気して婚約破棄した男がどの面下げて私の親に会いに行く?うちの親もうMには会いませんから。) 私「向こう帰ったらとりあえずMのマンション出るわ。賃貸にしよう。そうすればMにも賃貸収入が入るでしょ。それはMのパパと私で手配するから。」 M「うん、わかった」 私「この一連も私からパパに話すから」 M「うん、わかった」 私「でもさこれだけ覚えといてね。Mがもし大病にかかったら助けるから。連絡してね。Mが絶体絶命の時には私を頼っていいからね」 M「ありがとう」 そうして私たちは皮肉にも最後の夜は一日中手をつないで過ごしたのだった。不思議にも他の女を抱いた手なのに嫌悪感がなかった。   でも涙はとめどもなく流れた辛く悲しい夜だった。。。