火、土で恋愛したいゴー


今回は、恋愛は面倒、一人が気楽、自分には恋愛は必要ないと思っていたわたしが、
今なぜ恋愛をしているのか、恋愛している理由なんかについてお話したいと思います。  もともとわたしは、恋愛そのものが苦手であるとか、恋愛嫌いであるといったわけではありませんでした。  なぜ恋愛に恵まれない?一生恋愛できないと思っていた27年間の記事でも書いたとおり、恋愛に恵まれなかったとはいえ小学生から高校生まで人並みに異性には興味を抱いてきたと思いますし、  たとえ結果的に形式的なものや短期間のものになってしまっていたとしても、一応お付き合いするというスタイルを経験することはあったわけですから。  ただ、おそらく多くの人が本格的に恋愛と向き合い他人と深いお付き合いをするであろう大学時代に  ・誰ともお付き合いをしなかったこと
・恋愛したいという意欲がそれほど湧かなかったこと
・自分なりに恋愛する意味を見つけられなかったこと  で、なぜ恋愛するのか?という自分なりの答えが見つからないままに社会人になってしまいました。  そのうちに、大学時代から一人暮らしをしていたこともあり、一人でいる居心地の良さ、快適さに気が付いてしまい、  ・一人カフェ
・一人カラオケ
・一人飯
・一人映画
・一人サッカー観戦
・一人ライブ
・一人フェス
・国内一人旅
・海外一人旅  と長年にわたり一人生活を謳歌することに。。。  いや、一人ってほんと楽しいんですよ。笑  さみしいやつだと白い目で見る方もいるかもしれませんが、決して強がりなんかではなく、当時は心から、  は~ぁ♪一人ってきっらく~ぅ♪快適快適♪  と思っていました。笑  ついでに一人で新しいことをする度にハードルをひとつひとつ越えていくような感覚が快感になってきたり。笑  ゲームを全クリしていくぞ!的感覚?(ゲームしないからわからないけど)  映画やライブの帰り道はごちゃごちゃ会話せずたっぷり余韻に浸りたいし、鑑賞中は目が腫れるのを気にせず思い切り泣きたい。(極度の涙もろさのため)  フェスは観るアーティストで揉めたくないし、自分が観たいアーティストを絶対観たい。  カラオケは、興味のない他人の歌を聞いたり、周りに気を遣って場の雰囲気に合わせた選曲をしたりすることもなく、自分の本当に好きな曲をガンガン入れて歌いまくりたい。(周りに音楽の趣味が同じ人がほとんどいない。また特にわたしは大人数で盛り上がるという性質も持ち合わせていない。)  一人旅は、他人に合わせたり気を遣ったりすることなく観たい場所、行きたい場所だけをじ~っくり回れるし、疲れたら自分のペースで休める。(方向音痴だから目的地にたどり着くのには苦労するけど。それでも運良く毎回通りすがりの人に助けられイタリアも一人で回ったし、パリのエッフェル塔からの夜景も一人で観た)  帰宅して一人でごはんを食べながらテレビやネット動画をひたすら観まくるなんて最高。(ドラマのセリフやトーク内容など一文字たりとも聞き逃したくない。)  休日に引きこもるのも然り。 
一人好きの人はきっと今うんうんわかるわかる!って大きくうなづいてくれているはず! それ以外の人は、ただのわがまま女、ひねくれたやつだと思わないでくださいね!笑  さて、このように一人の快適さや一人遊びの楽しさを覚えてしまい、さらにそれが長期間にわたると、  ・恋愛なんてめんどくさいだけ
・一人は一番気楽
・一人でも楽しいし別に恋愛は必要ないかな  と思うようになり、  さらには悲しいかな、  他人と一緒に時間を過ごすこと自体が苦行のようになってきます。(禁断症状)  飲み会であったり、遊びに誘われても、  ん~お家でまったりしてた方が楽だな~  とか  お家でネットサーフィンしたり動画みたりしたいな~  とか本気で思うようになってきます。笑 
そんなわたしが今なぜ恋愛をしているのか、恋愛をしている理由は、  ・一人で感じる幸せには限界があると気が付いたから・一人でいることに飽きたから  ざっくりいうとこの2点じゃないかなあと思います。  もちろん彼のことが大好きだから!という答え方もできますが、きっと恋愛を面倒だと思っていたり一人が気楽、恋愛なんて必要ないと思っている人に個人的かつのろけ的理由を聞かされても全然しっくりこないと思うので。  どういうことかというと、  まずは、一人で感じる幸せには限界があると気が付いた話。  わたしがさんざん前述してきた一人で感じる楽しさや快適さって、すごく安定的なものだと思います。  相手がいないわけだから、阻害されたりすることは基本絶対なくて、楽しさは保証されている。  いつも間違いなく楽しい。  でも、「す~っごく楽しい」をキープできたとしても、その上のもっともっと「超絶楽しいこと」は残念ながら起こりえない。  楽しさは安定的だけど、楽しさの最高記録が更新されることはない。  その一方、二人でいると、何もかもが自分の思い通りに行くという快適さはないけれど、人間が二人集合すると予想外のことが結構起きたりして、自分でも想像しなかったような楽しい瞬間を味わえたりする。  自分だけの行動パターンでは絶対出会えなかった楽しいことに出会えたりする。  二人になると二倍楽しくなる!  って言うと思うでしょ?  NO!笑  人間が二人集まると、その時のお互いの気分や状況など何乗にも複雑にいろんな要素が掛け合わさり、するとどうなるか。   幸せの限界点がなくなって無限大になる。  
というか、なりました。(本当に大げさではなく) 
安定して楽しいというよりは、同じことをしていても毎回毎回新鮮な楽しさがある。 
びっくら! 
わたしはこれまで一人でもすごく幸せだと思って生きてきたけれど、それ以上に最高に楽しくて幸せなことが世の中に存在して、それは一生更新していけるものなんだと彼に出会って知りました。  もちろん二人でいると傷つけ合ったりして悲しい思いをすることもたくさんあるけれど、それ以上のリターンがありすぎる、とわたしは思っています。 
続いてもう一つの理由、  一人でいることに飽きた話。  言い方を変えれば、一人を満喫し尽くしたということでしょうか。  最近ではおひとり様でもものすご~く楽しめることが次々出てきて、おひとり様サービスも充実していてまだまだわたしが経験したことがないものがたくさんあるでしょうが、自分としては、国内一人旅、海外一人旅をしたあたりから、結構お腹いっぱい感が出始めていました。  ん~たとえて言うなら、独身時代を謳歌した男性が、「よし、もう遊び尽くしたし、そろそろ身を固めるか。」的な。笑  なんかそれっぽく言ってみたけれど、実際にわたしが遊び尽くしたのは、一人遊び。笑  でもそんなかんじです。  一人の楽しみを十分知って、もっと言えば、ちょっと飽きてきた。  以上のような理由です。  彼と一緒にいたら一生飽きない自信がわりとあるかも。  カップラーメンを一緒に食べていても楽しいし、スーパーに食材を買いに行くだけでも楽しい。  これってなかなかすごいことですよね。  一人カップラーメンも美味しかったけれど、二人カップラーメンは美味しいだけじゃなく楽しい。  何回食べても楽しい。  わたしにとって「飽きない」ということはかなり重要なことで、・・・・ってあ、今思い出してしまった。  飽きる瞬間が一つだけありました。    
彼に構ってもらえないとき。笑    
てへ。   すいまてん。   というわけで、一人が気楽、恋愛は面倒、自分に恋愛なんて必要ないと思っている方も、  へ~意外と恋愛って楽しいのかもしれないな、 一人が二人になるとそんなことが起こりえるんだ~  なんて興味を持ってみたら、人生変わるかも?  結果的に一人の方がいいという結論に至ったとしても、一人と二人、両方経験してみてから自分の生き方には一人と二人、どちらがいいのか決めた方が絶対お得だと今なら思います!  ちなみにわたしがこれだけ日々楽しさを享受できているのは、彼という人間そのものが魅力的でおもしろい、素材がいいというのも大きい理由ではありますが。(←彼に言ったら超上から!って怒られたよ。笑)  でもそんな彼もわたしをおもしろいと言ってくれます。 
へんてこりんな二人は、出会うべくして出会ったのかもしれません。笑   ではでは、今回もお付き合いいただきありがとうございました。 こんな恋愛初心者0ベース恋愛女子を応援してくださる方は、ぜひぜひ、親指でも人差し指でも中指でも薬指でも小指でもどの指でもいいので(足の指じゃなければ笑)、ポチッとしてくださると嬉しいです。 いつもどなたかわからないけれど、ポチッとしてくださって本当にありがとうございます。 0ベース恋愛女子あゆ 
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

落ち込んだりもしたけれど、恋愛したいです